常設展示場の見どころポイント

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収納を考えた住まい ・ 常設展示場の見学ポイント

亀岡市篠町常設展示場へようこそ。
今回常設展示場をご案内させていただく、チーフアドバイザーの山田と申します。
こちらは、「ラクラク収納」をコンセプトに設計された常設展示場です。

  • 阪神淡路大震災クラスの地震にも耐えられる「耐震等級3」の家
  • 家事の負担を軽減する「パナソニック設備を標準採用」
  • お客様のご要望を実現できる「完全自由設計」

という特徴を持つアバンセ仕様をもとに京都初外貼り断熱工法「くるみ~な」太陽光発電システムを装備した見所満載の体感型常設展示場になっています。

本日は、収納を中心に快適で過ごしやすい住まいづくりという点から、亀岡常設展示場をご紹介させていただきます。

本当の快適な“収納”とは

常設展示場のご案内をする前に、まず住まいづくりにおける「収納」を考えるポイントについてお伝えさせていただきます。
多くの人が、住まいを選ぶ際に「収納」を重視しています。しかし実際に住み始めると、多くの人が収納に不満を感じるようです。その原因は、収納スペースが足りないのではなく、必要な場所に収納がないということです。
たとえば、収納スペースをまとめて広くとっても、いざ生活が始まると「小さくてもいいので、ここにも収納がほしい」と感じられることは多いのではないでしょうか?
大切なのは、何をどこにどのように収納したいか、また使用頻度を考えて収納を設ける事です。
大きさと場所という2つのポイントをしっかり押さえて計画してください。

玄関スペース“土間収納”

小さなお子様のいるご家庭ではベービーカーの置き場所や趣味でゴルフや自転車、スノーボードをされる方などスポーツ用品の置き場所に困られるということはないでしょうか?
そのような際にご好評いただいているのが、玄関部分に設けた「土間仕上げの収納」です。
お子様のおもちゃやスポーツの道具など土がついていてお部屋が汚れてしまうものや家の中の持って入るには重いものなども、こちらに保管していただけます。
また、亀岡常設展示場では、出し入れのしやすさを考えて、オープン形式の収納にしていますが、こちらに間仕切りを設けるとお客様の目に入りにくくなり、すっきりした空間演出が可能になります。
外出から戻られた際やちょっとお出かけするときに、自室まで行かなくても玄関脇に上着がかけられたら便利だと思いませんか?そういったご要望にお応えするために設けたのが、玄関脇のクローゼットスペースです。 寒い時期もそうなのですが、花粉が多く飛ぶ時期にはこちらに外出時のカーディガン等を掛けていただければ、リビングに持ち込む花粉の量も減らせて、お鼻もスッキリです!!
このように玄関先の収納を工夫するだけで、便利でなすまいを実現できます。

キッチンまわりの快適な収納

亀岡常設展示場では、対面式キッチンをご用意しています。対面式キッチンにすることで、空間の広がりを確保すると共に、家族とのコミニュケーションを取りやすい間取りになっており、料理や後片付けをしている間も話ができ、お子様も積極的にお手伝いをするようになったとご好評いただいています。
キッチンは、様々な形・大きさのものがある場所ですので、奥様が最も収納に苦労される場所になります。そこで亀岡モデルでは、スライドタイプの大容量の引き出しがついているキッチンを採用しています。また上部に設けている吊り戸の収納は物が取りやすいように棚がおりてくるソフトダウン方式を採用しており、奥様でも簡単に物の出し入れができるようになっています。

また安全性という点では、大地震の際、扉が開いて食器などが飛び出して来たら大変危険ですよね?
ですので、こちらの棚には一定以上の強さの揺れを感じると、自動的に扉をロックする「耐震ロック」という機能を搭載しています。
キッチンの隣はパントリーとなっており、セール等で大量に買った買い置き食材やちょっとした保存食を保管できるので、キッチン周りもすっきりします!こちらにレシピ本なども置くことができますので、料理好きな奥様に喜んでいただいています。

掃除道具の収納

リビングには、広々とした空間を演出する「吹き抜け」があり、家族の繋がりを演出します。
そして、こちらの階段下のデッドスペースを利用して、亀岡モデルでは階段下収納を設けています。こちらには段差がないので、掃除機や床用のワイパーなどの掃除道具、クリスマスツリーや扇風機といった季節用品を入れていただけます。家族が時間を共にする場所ですので、リビングのどこかに収納スペースを設けるか、このようにデッドスペースを利用した収納を設けられることをお奨めいたします。

階段下収納の横には造作の本棚とガラス棚があります。
こちらはお子様の勉強スペースや奥様の家事スペースとしてご利用いただけます。 リビングに勉強スペースを設けることで、お子様の様子も分かりますし、分からないことはすぐにご両親に質問するという習慣づけとなり、家族のコミュニケーションを深める効果があります。
また、お子様の発育においても、物音がする中で集中する能力を高めるという効果も実はあるんですよ!
どこでお子様に勉強をさせるかというのは子育てのポイントなので是非押さえて下さいね!

壁面収納

常設展示場ではライフステージの変化に配慮して2階にもトイレを設けています。
朝の繁忙時にトイレが混んでいて大パニック・・・。もしくはお子様が小さいときに夜中に1階までトイレについて行くというご経験は多いのではないでしょうか?
また、将来的にお年を召されてからは寝室に近いところにトイレがあったほうが良いという話もお聞きになられたことはないでしょうか?
このように現在だけでなく、各ライフステージにおいて、どのように家を使っていくのかを考えた間取りを検討するのも家づくりのポイントです。
こちらのトイレには、壁の厚みを利用した壁面収納を設けています。
「壁面収納」という言葉を聞いたことはありませんか?言葉の通り収納が壁に埋まってるんですね(笑)こんな小さな収納でもトイレでは必需品のトイレットペーパーが入ってしまうんです。
お客様にトイレットペッパーなどがずらりと並んでいる光景は見せたくないですよね?
こういったデッドスペースを活かした収納をぜひ新築時につけていただくことをおすすめいたします。

見せる収納

廊下にはお子様が学校で作られた作品や奥様や旦那様の趣味のインテリアなどを飾っていただけるように飾り棚を設けています。
飾り棚は、見せる収納とも言われていますが、こういった形でお子様の作品を見えるところに飾ることは、お子様の情操教育にも非常に良いと言われていますので、是非、プランの中に取り入れていただければと思います。以上、「収納」という視点で亀岡常設展示場のご紹介をさせていただきましたが、いかがだったでしょうか?
今回、ご紹介させていただいたポイント以外にも主寝室の珪藻土の塗り壁や天井の化粧梁など、自然素材を活かした住まいづくりとしても、見所満載の常設展示場となっています。 また、阪神淡路大震災クラスの地震にも耐えられるテクノストラクチャーの構造の強さのヒミツもお伝えできませんでしたが、是非常設展示場でご体感ください。

最後にこの常設展示場に来ていただいたお客様にはよく、間取りが気にいったと言っていただけることがあります。この言葉を聞くと私としてはうれしく思います。
リビングに入った時の開放感、家事動線の有効性、和室とリビングとのつながり、バルコニーのデザインなど見どころはいっぱいだと思います。なかなか文章と写真だけでは伝わりにくい「外貼り断熱工法・くるみーなの快適性」「建物の質感」をご来場していただき、お客様に感じていただきたいと思います。
お客様のご来場を心よりお待ちしております。

モデルハウス地図

【住所】

〒621-0826 亀岡市篠町篠下西裏

【営業時間】

AM10:00~PM5:00 平日予約制

【定休日】

火曜日・水曜日

【現地展示場TEL & FAX】

0771-23-2003

【お問い合せ・ご相談】

■電話:075-951-1155(本社)
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パナソニックビルダーズグループ
大栄テクノホーム 株式会社大栄建設

※私たちは、パナソニックが開発した住まいづくりシステムを導入し、パナソニックの建材・設備部材を使ったより良い住まいづくりを目指すグループです。